MY 筆文字ストーリー第6章

MY筆文字ストーリー第6章筆文字の悩み

ようやく、筆文字がでてきて
今ころか?と思われたかたは多いと思います。

ここから筆文字で私がどう感じたのか?
どうかわることができていったのか
過程も踏まえて書いていますので
どうか楽しみながら読んでくださるとうれしく思います。

いままでのストーリーはこちら
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第1章:誕生~幼稚園→こちら
第2章:小学生編→こちら
第3章:中学生・高校生編→こちら
第4章大学・社会人になって→こちら
第5章ヒーリングとの出会い→こちら
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私はヒーリングを離れ
漢方や自然療法に戻ってビジネスをやろうか
と思って参加したセミナーについていた筆文字セミナーが
私と筆文字の最初の出会いでした

筆文字に関しては最初はなにも感じていませんでしたし
単なるお礼文としてや名刺としてあったらいいなあと
しか感じていませんでした。

それに、最初はまったく
自由に書くことなんてできなかったのを覚えています。

しかし、いざやり方を教わり
自分と向き合うためのツールとわかったり
自分の思い込みをはずせる
とわかったとたん、私の字は変化しました。

ビフォアー             アフター

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まるで生き物のようにかわったのです。
なんだこれは?
生きている?
字が生きているようだ?そう思いました。

そしてこれを、FBやブログや友人に伝えると
すごいとか反応がありました。

私は、正直このときに、ビジネスをどうやって展開していいか
詰まっていましたし

またいつもの自己否定を繰り返していました

人に価値を与えられないやつはビジネスの資格はない
そこから発展して、生きている資格すらないとまで思っていました。
本当に、落ち込み続けました、うつ病といわれても
しかたのない状態でした。

6-1

私は筆文字で自分を変えられる
そう思うようになり早速、教わったものを毎日書いたり
公表したりしました。

自分で1枚1枚書いた名刺を持って交流会にでて渡したりもして
 必ずすばらしいという反応が返ってきました。

私はセミナーで教わったことを思い出しました
ありのままを表現することが大切
人に届けるものを書くには、その感情を思いっきり引き出すということ

これはビジネスにおいてもすごい大切なことだ。
人に感動を与える人になってもらいたい。
その人の思いがじわっとこころにしみこみました。

私は自分でいままで自分をほめてこなかったし認めてあげてなかったんだと気がつくようになり自己肯定をするようになりました。

この書を広めたいそう思うようになりました。

いつも読んでくださりありがとうございます。
次は、いよいよ筆文字での活動を中心に
お伝えしています。

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