なぜ筆なの?

筆といえば

「毛」です。
馬、羊、狸、イタチ、猫、鹿、ブタ
にいたるまでいろいろあります。

それのどれをとっても
生きているものだからです。

東洋医学では
「毛」は血の余り

といわれています。

つまり、生きているものの
血の結晶なのです。

食べたものやDNAやその動物の
生きた情報が、そこには詰まっています。

人間でいうと
お相撲さんの断髪した髪
のようなイメージですね。

それを使って書くことができるのです。

私たち人間も生きているので
エネルギーが伝わりやすい。

エネルギーの伝導体です。

私たちが伝えたいエネルギーをそのまま
伝えてくれるものです。

それをつかって
どんなものを書くかは、あなたの心しだい
あなたの心を鮮明に映し出してくれます。

今日は、筆のすばらしさをお伝えさせていただきました

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