My 筆文字ストーリー第1章

はじめまして、仲秋素志と申します。

私がなぜ筆文字をやっているのか
この筆文字でどんな風になっていったのか

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My 筆文字ストーリーとして
ご紹介させていただきます。

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その中で少しでもあなたの生きるヒントが
えられたら本当に幸いなことだと思っています。

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少しずつ、公開していきますので
興味がない部分に関してはさらっと読み流して
いただいてかまいませんので
よんでいただけたら幸いです。

第1章誕生~幼稚園

今の筆文字が生まれたのもこの環境があってこそだと思っています。

私が生まれたのは静岡県浜松市全国
日本の中で静岡県が一番住みやすい
とされている環境に
恵まれたところで生まれました。

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はたからみると、こんな環境に生まれて
本当にラッキーかと思われているかもしれません。

私は、そんな浜松市で一家の未来を背負う
長男として生まれました。

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そのときは、まだ家には父の兄弟が2人いて
結婚していないため同居していました。姑と舅もいました。

母はそんな、家に自分が生まれてくる
数年前から嫁いで家のことをすべてやっていました。

私は、小さいころから少し病弱でした
なにかあればすぐに風邪
特に咽頭炎にかかりやすかったそうです。

母の絶え間ぬ努力もあって
病気を繰り返しながらも育ちました。

そして3年後に弟が生まれひとつの家の中に
父、母、祖母、祖父、叔父2人と子供2人という
結構な人数が一緒に暮らしていました。

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影の関係は子供の私にはわからず
にぎやかな生活をしていました。

そんな私が、最初に家族以外の自分と
同じくらい年の人に初めてあったのが3歳
隣にすんでいる幼馴染とその姉妹でした。

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なぜか私の周りには
女の子しかいなくてモテモテの時期を過ごしました。

2歳にして人生最大のモテ期の到来でした。
当然遊びといえば、おままごとが主で、
男の子の遊びはしたことがありませんでした。

自分よりも年上の女の人と遊んだのも初めてで
女性の言いいなりといった感じでした。

このころから、今の私を作っていいますが
女性や目上の人のいいなりになっています。

つまり、すでにいいたいことがいえない
自分を見失ってしまう芽がすでにでていました。

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そして、幼稚園への入学
幼稚園に入る前から
いいなりだった私は人には従うものだと認識していた
のかもしれません。
自分から何かするということができず、
友達になる子はいませんでした

友達といえば、やはり幼馴染だけたよりは
幼稚園の先生だけという不安な幼稚園の学園生活を送っていました。

こういうこともあり、お泊り保育は恐怖で仕方ありませんでした。
しかも、夜尿症だった私は、本当に嫌で嫌で泣いていました。

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不安症や人見知りはこの時点でもすでに芽生えていた気がします。
しかし、そんな私でも唯一得意だったのが鉄棒です。

母がよく公園につれていってくれたので
練習したらできたということと

ハイハイの期間が長かったようで腕が鍛えられたのが
功を奏したらしく幼稚園のときから逆上がりができて
それを唯一の誇りとしてもっていました。

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今のやさしい中に芯があるといわれるのもここからだと思います。
そんな幼稚園だったことを今でも覚えています

芯をもつ大切さ、ひとつはとり得があるわずかな眠っている自信
このときからでした。

次回 小学生編に続く

長文を読んでくださりありがとうございます。

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