My 筆文字ストーリー第2章

筆文字セラピスト仲秋素志です。

My 筆文字ストーリー第1章
誕生~幼稚園は
こちら

私が小さいころというのはまだまだ
高度成長期だったのですが

高度成長期だからこそ
皆が絶えてがむしゃらに働いていたからこそ
いいたいことは言わずがんばるという
国全体の意識もあったのだと思います

今日は第2章
小学生編です

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私のつまらない話ですが
少しだけお付き合いくださると幸いです。

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My 筆文字ストーリー 第2話~小学生編~
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小学生時代は
私が大学の専門を進む動機と
今の筆文字をやるきっかけがあります。

両親の共働きのお金があまりない家だったので
親には当然、「公務員になりなさい、」
「お金がかからない公立の高校にでて国立の大学に出なさい」
といわれていました。

そして、もの心がついてきた小学生1年くらいから
家庭の環境がかわってきました。
父の兄弟が結婚していなくなったことです。

すると見えていない家族の見えていない部分が
見えてくるようになりました。
それは、父親の圧倒的な
権力に家族がねじ伏せられている状態でした。

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私が、わがままを言えば母のせい
仕事でのストレス発散を家庭に持ち込み
家族にやつあたりする父でした。

お酒こそのみませんし
ギャンブルもしませんでしたが暴力を振るう父をみて
私は恐れていましたし
なにも反逆はできない言えない人間になりました。

それで学校での生活はというとやはり最初は
人見知りで声をかけられなかったのです

さらに消極的な性格が手伝って
人前に立つとあがってしまい
先生にさえ馬鹿にされたりもしました。

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それがトラウマとなってそれ以来
人前にたつと極端にあがってしまうことになったのです

そして友達はというとさすがに6年も一緒だと
仲間ができはじめました。

そして、最初できた友人が親友になりました
しかし、小学生高学年のときに病死そのときから
自分を医学の道に行けと神様が伝えているように感じました。

しかし、そのときの私の成績は
オール3のきわめて凡人だったのです。

そして、この超凡人で
なんととりえもない自分をかえなければ、
人生後悔するし

親友の分までがんばることを決意したことは達成できない
と感じたとの覚えています。

私は小学生の頃をふりかえると本当に
何もできない子だったなあといまでも思います。
しかし、これが原動力となり、中学で決意することができたのです。

次回は第3章~中学・高校編~です。
長文にわたりよんでくださり感謝です。
ありがとうございます。

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