My 筆文字ストーリー第3章

筆文字セラピーが誕生するまでを書いた
「My 筆文字ストーリー」ですが。

***************
第一章:誕生~幼稚園→こちら
第二章:小学生編→こちら
***************

中学までは本当に、ガキですね。
将来何になるかかんてまだまだ何も考えられず、
ただ目の前にあるものを必死でやり

ただなんとなくある将来の不安のために
勉強をし、体力をつけるといった
なんとも漠然な生活を送っていました。

今回は、そういう生活をしながらどん底におちた
中学生時代をよかったら読んでみてください。

*****************************
My 筆文字ストーリー 第3話~中学生編
*****************************

3-5

中学時代は、ひたすら勉強と
部活に取り組んでいました。

私が部活として選んだのは水泳部

3-1

なぜかというと
病弱の私を母が幼稚園のときから水泳をやらせていて
小学生のときもずっとやっていたからです。

小学生時代にはたしかにとりえがなかったのですが
本当に唯一、水泳だけ人よりも少し得意でした。

おかげで中学のときは水泳部の部長までつとめることができました。

しかし、ここでは幼いころから人に命令したり
自分のいいたいことを言えないものを引っ張っていました。

練習メニューはあるものの
部員にやれといえない部長でした。

おかげで、一人だただメニューをこなして
他のメンバーは遊んでいただけという
なんたるおさぼりチームになってしまったのです。

何もいえないことが
部活という社会に影響を与えた最初のことでした。

いいたいことがいえない、示せないこれは、
自分の人生でなく他にも影響を与えるということを味わいました。

部活での苦い思いでもさることながら
高校受験では必死に勉強したのにもかかわらず
受験に失敗しました。

3-2

それは、人生最大のどん底を味わいました。
学年で受験失敗者は2人だけ
正直、人生終わったと思いました。

今でも悔し涙を流しながら卒業式を迎えたことを
覚えています。

3-3

そこからです、必死に勉強することが加速したのは
合格したやつらを大学受験で見返してやるんだと
3年間死にもの狂いで勉強しました。

今思うと、このエネルギーは今の感情を感じる
自分のいいたいことが言えないのに
プラスして筆文字のエネルギーにつながっているだと思いました。

高校時代高校生になると
小学生、中学生時代は一緒の友達がまるでいませんでした

元からある人見知りのおかげで
声をかけることができず友達はできませんでした。

これはなんとかしないといけないと思い入ってしまったのが
超体育会系の水泳部でした。

言葉ではなく体で態度を示すこれが表現できない
自分への罰のように感じました。

ここで、私は上下関係の厳しさと、
毎日鬼のような練習に耐えることを学びました。

しかし2年になると、やはり気になり始めたのが勉強で
部活が忙しすぎると勉強ができなかったので
部活をやめ勉強にはげみました。

そのおかげもあって、どんどん成績があがっていき
大学受験はそれなりに選択肢を増やすことができました。

その中で、これはなんだろう「」ってかいてあって
あまりみない科だと思い、得意な科目とこの興味だけで
合格して入学することを決意しました。

3-4

人と違う道に進んでみたいというものも元からあったので
引かれたのだと思います。
後になって医療系なんてことを知ることになりました。

しかし、これで親友のように病気の多くの病気の人を
救える職業につけるということも私の心の支えになりました。
人生大逆転を起こした瞬間と感じた初めての出来事でした。

次はいよいよ大学・社会人になって
ストレスと葛藤が生まれる筆文字の起爆装置が
作られる時代になります。

次は第4章 大学・社会人編です。

コメントは受け付けていません。