ストレスは寿命を延ばす

1日60秒筆一本で

夢を現実にする筆文字クリエーター
仲秋素志です。

質問です。
昨年1年間で、ストレスがまったくなかったという
方はいますか?

この質問に対して
YESと答える人はまずいないでしょう。

ストレス社会といって長い時がたちました。

アメリカのスタフォード大学の
学者に話なのですが、

ストレスがあった人は
ストレスがなかった人より30%
増加したというデータがあります。

これは、普通の話です。
しかし、これはストレスを悪いものと
判断していた人に限ったものでした。

逆に、ストレスを自分にとって必要なものと
思った人は、なんと、ストレスがまったくなかった
人よりも寿命が延びたといいます。

普通、ストレスがかかると血管が収縮して
血圧があがり、心臓に負担をかけるので
よくないとされます。

ストレスによって、体が身を守るために
神経を硬直させている証拠でもあります。

しかし、同じストレスでも血管が収縮しない人も
いたそうです。

さらに
オキシトシンというホルモンがあります、
これは、人を抱擁するときに分泌されるホルモンと
言われています。

特に、母親が出産した後には多く
分泌されると言われています。

作品

このホルモンは、ストレスをうけると
分泌をされることが知られています。

このホルモンは脳の中で社会的な関係を
築く行動を促す働きがあると言われています。

つまり、誰かに助けてもらうように
行動を促し、自分以外の人と
繋がるチャンスを与えてくれているということです。

つまり、ストレスは捉え方で
あなたの力になっているということです。

もし、あなたが、ストレスを感じて
嫌だなと思ったら次の質問を自分にして
みてください。

このストレスが私の次のステージに役にたつと
したらなにか?
です。

これを考えることで、良いストレスにかわってしまいます。

これに関する動画がありますので
そちらもぜひご覧になってください。
https://youtu.be/RcGyVTAoXEU

あなたのストレスに対する考え方が
かわっていくでしょう。

 



 

 

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